ご来場者の声 (アンケートより)
アンケート質問内容:
本展覧会をご覧になってのご感想をご自由にお書きください。また、千年後はどんな世界だと思われますか?思いつくまま、書いてください。
名前:匿名希望 年齢:40代 性別:女性 日付:12月13日
今日初めてHASHIさんの作品を拝見しました。特別展の帰りにフライヤーが目に止まり、ふらっと「ローマ 未来の原風景」の展示室に立ち寄ってみたのですが、その独特な世界に圧倒され、とても長い間部屋で過ごしました。時間という概念の表現が肌を通じて感じられるような写真(照明、部屋の暗さも含めて)で、部屋が静かだったおかげもありますが、時計の秒針の音と自分の鼓動が時を刻むのと相まって不思議な感覚におそわれました。懐かしく新しく、そして、今動き出しそうな作品に出合えた事をとても嬉しく思います。表現力が乏しく、上手く表現出来ませんが、私にとって衝撃的な出会いでした。又、HASHIさんの作品と出合える日を楽しみにさせて頂きます。展示等のお知らせがございましたら、お送り頂けたら幸いです。
名前:匿名希望 年齢:47歳 性別:女性 日付:12月9日
ノートにも書いたのですが、2000年前、現在、1000年後・・・人の営みは変わりなく続いていて、変わらずにpeace loving creature であって欲しいと思いました。企画展のポンペイの室内壁画の楽園のように・・・。この写真展は、どんなスローガンよりも、人類が今すべきことは何なのかという問題提起をしてくれ、message性を含んでいると感じました。ついで(すみません!)くらいの気持ちで入ったのですが、見ることができて、本当に良かったです。
名前:パンダちん 年齢:36歳 性別:女性 日付:12月9日
素敵でした。人物の作品は特に時間を切り取ったかのようで、ギリシャ、ローマが好きでずっとローマに行きたかったのですが、やっぱり行こうと思いました。ありがとうございました。忘れていた原点のような記憶を想い出した気がします。
名前:Claude Monet 年齢:45歳 性別:男性 日付:12月9日
すばらしいですね。モノクロームの世界はいいですね。千年後もローマは変わらないでしょう。HASHIさま、これからもがんばって下さい!!またお会いしたいです。
名前:まめまる 年齢:14歳 性別:女性 日付:12月9日
道を走っているもの、人の服装などはその時代を反映しているでしょうが、コミュニケーション、表情、ローマの歴史的建造物はそのまま、変わらないだろうと思いました。別の街についても、とりわけ日本についても、同じテーマで見てみたいです。
名前:岡野瑞輝 年齢:14歳 性別:女性 日付:12月9日
写真の中の一瞬でも、確かに存在した時間なんだと思うと、今があるってすごく奇跡みたいと考えさせられました。千年後もたくさんの人の姿がみえる気がします。
名前:匿名希望 年齢:28歳 性別:女性 日付:12月8日
今、現代は科学も発達して便利になっているのですが、1000年後は今の時代を見たりできるタイムマシンがやっぱりできていて、実は今、HASHIさんの作品も見てるみたいな未来になっていてほしいです。あと今よりきれいな地球になってる気がします。それと、いつか産む自分の子供含め、子孫がたくさんいてほしいと思います☆
名前:マルマル 年齢:45歳 性別:男性 日付:12月8日
照明一つで作品が異なって見える。#7、#8、#13、#15は色っぽく艶があった。また、維新があると思う。
名前:岡崎 大 年齢:35歳 性別:男性 日付:12月6日
日本にいながら、古代ローマ帝国の歴史を感じることのできる臨場感あふれた素晴らしい作品です。心をローマに旅行させて、気持ちとその心地良さで一杯になりました。
名前:匿名希望 年齢:未記入 性別:女性 日付:12月6日
今回、この展覧会で初めてHASHIの作品を観ました。まず、強く感じたのは、自分と目の前にある写真との「近さ」です。まるで自分が、その場所にいるかのように感じました。街の景色や街を歩いている人々が、モノクロでありながら非常に生き生きと感じられました。
名前:杉山博子 年齢:未記入 性別:女性 日付:12月6日
同級生で成功された橋村君。素晴らしい作品展、感激しました。ありがとうございました。
名前:高木葉子 年齢:32歳 性別:女性 日付:12月6日
アッピア街道の作品が好きです。古代のローマ街道に自動車。千年後にはこの道の上に何があるか、想像力の乏しい私には何も浮かびませんが、千年後、二千年後も人間の営みが続いているのではないかという希望を与えてくれた作品です。ありがとうございました。
名前:匿名 年齢:未記入 性別:未記入 日付:12月6日
もしかしたら砂に埋まっているか?もしかしたら、スターウォーズの様な世界になっているか?今とそんなに変わらないかもしれないし・・・。でも現実が美しく感じると思います。
名前:石村りさ 年齢:39歳 性別:女性 日付:12月5日
時を化石にしたら、きっとこんな感じなのだと思います。
名前:アライタカシ 年齢:37歳 性別:男性 日付:12月5日
写真は構図などとても良かったです。テーマが広すぎるので、ローマの家庭(中流)に入って生活に身近な小学校など、原風景にされたらもっとステキだったかと思います。今の人々の表情やまなざしをとらえてほしい。勝手言っていますが、非才ゆえご容赦下さい。
名前:高山理香 年齢:39歳 性別:女性 日付:12月4日
モノクロの世界で、古いイメージもありますが、そのままの、ありのままの光と影をとらえている様な気もします。
名前:匿名希望 年齢:44歳 性別:男性 日付:12月4日
黒いしずくのようなドットが、風景からしみ出ているようでステキです。このしずくは記憶のエッセンスなんでしょうか?印象的な明かりの使い方もすばらしい。千年後も、ローマは変わらないのかもしれません。
名前:鈴木麻由美 年齢:23歳 性別:女性 日付:12月3日
初めての体験でした。黒い部屋にポツンと壁にかかげてある写真。絵というか、写真というかよく分からないpictureというジャンルでしょうか。タイトルが横になかった為、自分で全て想像して現実ではない異世界にいるような、時間も過去、現在、未来のどこにも所属していないそんな言葉では言えない不思議な世界にまよいこんでしまったかのように感じました。
名前:かおり 年齢:20歳 性別:女性 日付:12月3日
チラシを見て、ずっと気になっていました。コロッセオの写真だったと思いますが、きっとよくある「世界遺産」のようなものとは、全く違った、独自の視点からの写真展なのだろうと期待してきました。実際、1000年後からみた現代、ということで新鮮な、それでいて懐かしいような、心を捉える不思議な力を持った数々の作品に出合えて、どう表現したらいいか分かりませんが、常日頃思っていた未来から見た現代はどうなっているのか?という問いに対するひとつの答えを提示され、ああ、と納得し落ち着きました。ローマの魅力は、そこかしこから感じられる「死」の匂いだと私は思うことがあるのですが、それは1000年後も、そのまま感じることができるのかなぁ、、、と、ローマの下町の写真を見て思いました。また何かHASHIさんの展覧会などがあれば、ぜひ訪れたいと思います。長々と失礼致しました。
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月27日
インターネットで簡単に写真が公開される中、フィルムを使って撮る写真って何だろうと思っていました。きっとアートという捉え方にいかないとなんだろうなぁと思いたっていた時、こちらを拝見し、一つの方法というか答えを教えて頂いたように思います。日本で展示をして下さらなかったら自身、情報に疎いので、お名前を知ることなかったと思います。ありがとうございました。展示、時間の流れが視覚からダイレクトに伝わってきて素晴らしかったです。
名前:carpe diem 年齢:49歳 性別:未記入 日付:11月27日
展示会場の中で、闇と光のローマの街を歩いている空気を感じることができました。記憶の中の街と最も近い体験をすることができました。
名前:匿名希望 年齢:21歳 性別:未記入 日付:11月26日
私にはとても思いつかない発想でとても興味を持ちました。また機会があればぜひ作品を観に行きます。ありがとうございました。千年後は衰退しているのではないかと思います。
名前:岩谷文隆 年齢:50歳 性別:男性 日付:11月23日
私たちの想いがかたちになってゆく。幸せにも不幸にも私たちの想いのままに、しかし、希望の光は減することはなく、光に満ちた世界だと思う。
名前:きゃっちゃん 年齢:44歳 性別:女性 日付:11月22日
主人の仕事の都合で、家族でローマに4年間滞在しました。写真を見せて頂き、なつかしいと共に、その頃の楽しかった生活を思い出しました。ローマ(イタリア)には猫がよく似合う所だと思いますので、猫も入れて頂ければと思います。あと、ローマ郊外の景色も見たかったです。
名前:たかはし ゆか 年齢:20歳 性別:女性 日付:11月22日
手や服の質感が伝わってきた。迫力があって目が釘付けになった。
名前:匿名希望 年齢:18歳 性別:未記入 日付:11月22日
感動しました!本当にすてきな空間です。ありがとうございました。古代ローマ展を見てからこちらに来たのですが、現在と過去とがすれ違う様な、触れ合ってまた離れるような気持ちになりました。暗がりの中で見た像や遺跡はとても敬虔な、祈りを捧げるような感動でした。これからも写真の持つ美しさと共にHASHIさんにしかできない表現のある作品を作っていってほしいと切に思います。
名前:小嶋雅人 年齢:25歳 性別:男性 日付:11月21日
今回初めて橋村様の展覧会を拝見させて頂きました。写真という括りをとうに飛び越えた表現にただただ感服致しております。本当に良い作品を拝見できたことを、幸せに思います。それでは、お体に気をつけて、これからも第一線を走り続けることを、心よりお祈りしております。本当にありがとうございました。
名前:花村竜彦 年齢:45歳 性別:男性 日付:11月21日
「現像」という言葉を思い出しました。楽しかった。目だけでなく、鼻にシゲキがあったのは私だけの幻臭かもしれませんが。
名前:石川堅治 年齢:66歳 性別:男性 日付:11月20日
ローマには3回位言ったことがあるので、なつかしい風景があたかも絵画と見間違うような感じを受け、写真でもこのような表現があるのかと感動しました。二千年前の古代ローマの遺跡が掘り出されたり、今も残るのを見て、現代の人々の姿と重ねると、次の千年後はどのようになっているかとは、ちょっと想像できません。現代、ここ数百年の変化のスピードからいくと、或いはすべて廃墟となり、人類のみならず、すべての生き物が死に絶えているのではないかという懸念におそわれます。
名前:大浦文江 年齢:未記入 性別:女性 日付:11月20日
ローマの過去の栄光、そして今日の残影を、重ねて作品として見せる工夫が面白かった。作者の今後の活動に来たいしています。
名前:wade 年齢:36歳 性別:未記入 日付:11月19日
初めて見ましたがとても良かったです。是非日本を対象としたハシグラフィーも見てみたいです。
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月17日
同じ手法、世界観で今回のローマを扱うのと、近現代の都市、NYや東京を扱うのでは、また違った印象が意味合いになると思いました。遺産=古くから残ってきたものを過去におくということはそれらの喪失を予感させられました。千年後、荒廃した世界とかマトリックスのような世界を想像しないでもないですが、案外ひょうひょうと生きてそうです。おいしいもの食べて、恋して。。。1000年前って平安時代ですもんね。
名前:原正人 年齢:52歳 性別:男性 日付:11月15日
私は映画が好きでよくみる。写真も撮る。HASHIの写真は懐かしさに満ちている。何故か気に入ったものの葉書を入手させていただいた。これから私が観る世界がちょっと変わると思う。静けさが深い時間へ誘ってくれる。
名前:Eko 年齢:21歳 性別:未記入 日付:11月14日
白と黒の世界が静かなぶん、時間や空間が見えた気がします。23番のAfter Midnightが1、2、3と続いていたのに、いきなり飛んで現れて「おや?」と思いました。時間の変動をそれによって感じたのですが、向かいとが・・・?キレイだった分、もう少し照明を明るくして欲しかったです・・・。好きです!!今日この展示でとても興味を持ちました。これからも頑張って下さい。
名前:匿名希望 年齢:26歳 性別:女性 日付:11月14日
美術の善し悪しはよくわからないのですが、足を止めて見るものが今の私にとって良く見たい作品と思って美術展を見ます。今日の私は12番が好きでした。戻って見て11番と同じ場所と気づきましたが・・・。でも今日は12番です。
1000年後、想像すること自体が難しい。研究している分野が歴史なので、特に1000年なんて・・・わかりません。でも、1人1人の人間のありさまはいつも変わらないでしょう。お腹がすくから食べて寝る、それが「ヒト」です。1000年後、それをしなくて良くなってしまった社会になってしまっていることだけはないと思う。
名前:大沢南 年齢:50歳 性別:男性 日付:11月14日
千年後は、人類は体を失うか、1人の体を複数の意識で共用するようになるだろう。宇宙にはあちらこちら、人類の体のかわりにロボットが探索しており、地球外生命とも出会っているだろう。そんな人類が、まだ肉体がひとりにひとつずつ割り当てられていた時代を、きっとなつかしく、昔はよかったと思うのであろう。この写真もまた当時のローマ人のおしゃべりぶりを記憶する装置となっている。
名前:女 年齢:9歳 性別:未記入 日付:11月13日
文明が発達して、ほねがよわくなっていると思う。かんそうは、すごくよかった。
名前:未記入 年齢:37歳 性別:未記入 日付:11月12日
時の川を渡る舟に乗り、40年近い時空を過ごしてきました。ちょっと座礁したり(痛)、流れに巻かれたりしてます。けれども、氏の作品に触れ、遥かなる時の流れを思う、それは普段の生活では見ることのできない広大な世界観に身を置く、貴重な体験出来ました。新たな回路が出来ました。
千年後・・・21世紀~22世紀で文明は頂点を迎え、その後はゆるやかに原始の世界へとたどりついているのでは。
名前:Ryua 年齢:44歳 性別:未記入 日付:11月12日
10/30~11/7の日程でイタリアに行って来たばかりできしたので、一連の作品を連続して拝見することにより、まるでその場所にいるかのような錯覚にとらわれました。これからも益々ご活躍なさり、素敵な作品を作り出して下さい。
名前:未記入 年齢:37歳 性別:未記入 日付:11月12日
時の川を渡る舟に乗り、40年近い時空を過ごしてきました。ちょっと座礁したり(痛)、流れに巻かれたりしてます。けれども、氏の作品に触れ、遥かなる時の流れを思う、それは普段の生活では見ることのできない広大な世界観に身を置く、貴重な体験出来ました。新たな回路が出来ました。
千年後・・・21世紀~22世紀で文明は頂点を迎え、その後はゆるやかに原始の世界へとたどりついているのでは。
名前:みみ 年齢:22歳 性別:未記入 日付:11月08日
私は千年後も、今回この展示を観にきた家族やカップル、友達、1人、各々に優しい時間が流れていたように未来もそうあってほしいと信じたいと展示を観て思いました。
もし建物が老朽化し崩れたり、世界が戦争になり環境が破壊されたり、人が死んでしまう世界になったとしても、いつか誰かがHASHIさんのような目線で何かに気づき、再びやさしい時間が流れる世界へかわっていったらいいと思います。
名前:匿名 年齢:20歳 性別:男性 日付:11月08日
頭の中のイメージがそのまま目に焼きつかれる感覚。過去を懐古したり、未来を考えすぎる事より、今の連続で時間が作られると、私は思い全てを感じたいですが、客観的に自分を見つめる機会となりました。千年後も今と変わらないのではないでしょうか。普通に飯を食べ、寝る、それさえできれば、どんな時間も同じではないかな。
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月06日
私はローマに行ったことがないので、ローマの空気を知りません。ローマの空気(人々のざわめきとか臭いとか)を知っていれば、もっと深い見方ができたのではないかと思います。
名前:HACHI 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月05日
色々なローマの姿を見ることができて面白かったです。時代を感じました。千年後は、たぶん写真で見たようなものは見られなくなっていると思います。地球自体が消えてしまっていると思う。
名前:桜月飛鳥 年齢:26歳 性別:未記入 日付:11月05日
私は今、横浜開港期の街並を研究していて、古写真を見る機会が多くなりました。当時の写真は、それを撮影した人が150年後に当時の街並や生活の様子を知る手段として利用されると思って撮っていたものではありません。同様に、歴史好きの私は、フレスコ画や絵画などから、それを芸術として見るだけでなく、当時の世界を知る手段としても見ていたりしますが、これもまた描いた当人はのちの人がそういう見方をするとは考えてもいなかったはず。だから、私は時々、自分が撮ったなにげない写真も運良く(?)何らかの形で何百年、何千年後にまで残ったら、博物館などで20世紀、21世紀を知る資料として展示されることもあるのでは・・・?と思うことがあります。今回の展示を見て、まさに私が思っていた世界(?)が広がっており、未来にタイムスリップして“今”を見てきたかのような不思議な感覚になりました。素敵な体験をありがとうございます。ただ、現在において、今の世界を未来に伝えることはとても難しいように思います。なぜなら、今の人類の活動記録は電子化されてしまっているため、何百年も石などのように残すことができないからです(私は大学でIT関係を学んでいますが、この問題は時々先生方とも話したりしています)。ですから、今の私たちは未来に今の私たちの世界を残し伝える手段を考えなければならないと思います。今回の展示で“タイムスリップ”をさせて頂いて、よりそのことを強く思いました。ヘタな文章で長々とすみませんでした。すばらしい展示をありがとうございます。
名前:もち 年齢:16歳 性別:未記入 日付:11月05日
昔のことから現在のことまで、一部屋に集まっていてすごかったです。時代の流れが一気に分かることが出来ました。これからどんな写真がどんな人にとられていくのか興味がわきました。
名前:ゆりりんご 年齢:16歳 性別:未記入 日付:11月05日
木がたくさんあって、動物、植物、人間が仲良く共存している!そして、戦争が終結して、人間どうしも差別なく仲良く暮らしている!!願望〜!
名前:緑の靴下 年齢:15歳 性別:未記入 日付:11月05日
地球にお花畑が完成
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月03日
すごく大きい絵もあったし絵がすごくきれいで、くらかったので、もっときれいにみえました。
名前:まなっぺ 年齢:8歳 性別:未記入 日付:11月03日
ローマがすごくわかった。ローマのいるイタリアにいってみたいです。わたしが、うそかうそじゃないかいってききたいです。くらい中おかあさんといっしょにいたからちょっとこわくなかったです。
名前:あきっぺ 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月03日
タイムマシーンに乗って、過去に行ったような感覚になりました。どこか懐かしく、暖かい気持ちになれ、行った事のないローマに行ってみたくなりました。
名前:奥松由希子 年齢:23歳 性別:女性 日付:11月03日
光と影は千年後もやはりそこにあるのだと思いました。
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月03日
風景と人についてこのような視点で見たのは初めてでした。この風景を築き上げたのも人間ですが、時間を経て、料理の皿のように器が残り、人が移り文化をつなぎながら変わっていくことの愛しさに気づかされました。素晴らしい展示でした。ありがとうございます。
名前:匿名希望 年齢:未記入 性別:未記入 日付:11月03日
遠いどこかの記憶を見ているかのような気分になりました。異国の地なのに、どこか思い出されるような・・・。断片的な記憶がフラッシュバックしているようで、周りも薄暗く、不思議にも落ち着いて見ることができました。
名前:上野敏子 年齢:60歳 性別:女性 日付:10月30日
大変素晴らしい、これと思った、いや、自分のさがし求めていたローマを只今見つけられたような感動がありました。何を云うより、素晴らしい感動を与えて下さいました。有り難うございました。
名前:匿名 年齢:34歳 性別:未記入 日付:10月30日
時々、はっとするような構図が出てきて、やっぱり凄いと思いながら見させて頂きました。前に写真美術館で拝見し、今回も是非見たいと思い参りました。観に来てとても良かったです。これからも頑張って下さい。
名前:tibi 年齢:43歳 性別:未記入 日付:10月30日
千年後には、不幸な出来事は今より減っていてほしいけど、今とかわらず穏やかでいたい、全ての人々が。子供たちが将来で楽しめるといいなぁ。
名前:Yuki 年齢:21歳 性別:未記入 日付:10月27日
1000年後、完全に人工的な世界で、選ばれた人間のみが生き、バーチャルな空間の中に記憶や思い出が集積しているというか・・・とにかく人類の記録はより精密に残されていると思います。なので、1000年後から見た現在は、今よりもっとクリアでカラフルで完璧な計算のもとにつくられた3Dの世界になっていると思います。神戸からわざわざ足を運んで、この企画にたまたま出合い、しばし時を忘れて考えることができたことに感謝します。
名前:匿名 年齢:未記入 性別:未記入 日付:10月27日
千年後は、全て砂に埋もれているかもしれませんね・・・なんて。
名前:明石峰子 年齢:38歳 性別:女性 日付:10月24日
千年後を想像しようとすると、千年前を考えていた。といっても千年前は生きていないので、読んだり聞いたりした風景を思い浮かべる。平安時代の人たちは、なんて考えてみると、きっと千年後の自分がいなくなったあとのことを考えてるよりも、あと何年かの自分の時間を大事にしていたのかしらん。そうだったとしても千年前って・・・って思う事は楽しい。私の見ている天然色と同じ色の光があふれてたのかしらん。白黒の物って実際はナイのに、白黒で見せられると古く思うのは、どうしてかしらん。きっと自分の中のなつかしい色をのっけて見えてしまうんだと思います。白黒で見せられても空に見えるし。
千年後はどんな色がたくさんあるのか気になります。千年後の人たちが現在を切り取った白黒にどんな色をのせるのか。見れるなら見てみたいです。
今日はじめての写真でしたが、また見たいと思いました。ありがとうございます。
ぱぴよん 年齢:43歳 性別:未記入 日付:10月23日
初めて知りました。写真展はもっとあって良いと思います。私もたまに恵比寿の写真美術館に行くくらいですが・・・。暗い中で集中して一点一点見るのはとてもおもしろかった。私は観光地のライトアップってキライなんです。遺跡はあるがままでよい。夜間であれば暗いままのほうがいいじゃないかと思うのです。だから今日はすてきな時間を過ごさせていただきました。こんな展覧会にぜひまた出会いたいものです。
名前:松田マキコ 年齢:51歳 性別:女性 日付:10月23日
大いなる愛を感じ感動しました!人が作った街に人がいて、それを撮影する人がいて、そのシャシンを創作する人・・・。橋村おやこの愛が一番大きいかな。1000年後もっと大きな愛に包まれている世界となっているでしょう。
名前:佐藤重雄 年齢:63歳 性別:男性 日付:10月23日
千年後はわからない!安くてすばらしいと思いました。人間が描いた物、作った作品の中で、何百年経った今も感動を呼びます。写真などは、ただの記録にすぎません。今も師の創画展を見学してきましたが、東京に来た甲斐がありました。私も伊豆市の八木沢にて来年春より彫刻家として生きるつもりです。
名前:ムラ 年齢:29歳 性別:未記入 日付:10月23日
わかりませんが、今よりよくなっていると思います。
名前:招き犬 年齢:25歳 性別:未記入 日付:10月23日
学生の時、旅行で行った場所がローマでした。友人と行ったのではしゃいだ思い出が多いのですが、今回の写真(作品)を薄暗い中でみているうちに改めて歴史ある街を歩いたときの言葉で表せられない感動がよみがえってきました。
名前:YUKI 年齢:24歳 性別:未記入 日付:10月22日
正直なところ、千年後が想像できません。できないというよりも、HASHI氏の作品に見られたような人間の営みが続いているとは考え難く、人のいな千年後しか思いつきません。Act Now or Never. それが今言えることだと思います。
名前:上村佑一 年齢:21歳 性別:男性 日付:10月22日
特になにも感じなかったのですが、何かひっかかるもの、引き寄せられるものがありました。千年後はないか文明が昔に戻っていると思います。
名前:せきねちえこ 年齢:23歳 性別:女性 日付:10月22日
今回初めて作品に触れさせて頂きました。焼けたフィルムのような、もしくは、完全に覚えてはいない記憶を見ているような感覚でした。千年後の世界にも人間の記憶が記録でなく存在してくれていたらいいな、と思いました。
名前:高山ひかり 年齢:19歳 性別:女性 日付:10月21日
初めて作品を拝見させて頂きました。まず、1000年後の未来から見た〜というコンセプトや、ハシグラフィーという手法も面白く、世界に引き込まれていきました。白黒で彩られた作品群に強いメッセージ性を感じ、なぜか知らない(私の行ったことのない)場所や、実際目で見たことのない人々や風景なのに、懐かしさを覚えたり、愛しさや“生きる”ことについて考えさせられました。魅力的な世界でした。ありがとうございます。
名前:とりやまみゆき 年齢:35歳 性別:女性
現在、過去、未来。
時間も生命も連綿と、粛々と続いてゆく。
HASHIGRAPHYはその賛歌として、それらを結晶にしてみせてくれる。
鑑る者はその詩情と豊饒な世界に、自分の名前すら忘れてしまう。
HASHIGRAPHYには、『今』を肯定する祈りがある。それに連なる未来があると、信じられるから温かい。
名前:匿名 年齢:78歳 性別:未記入 日付:10月16日
千年後のローマに思いをはせます。平和であって欲しいですね。50周年開催記念としては、大変意義があります。
名前:XXXX 年齢:18歳 性別:男性 日付:10月15日
自分も個人的に写真をやっています。一個人として、とても感動しました。自分には千年後の世界がどうなっているのかは分かりませんが、千年後の未来から見た現代が、どういう風なのかは、今日何となく想像出来たような気がします。ありがとうございました。
名前:匿名 年齢:38歳 性別:未記入 日付:10月15日
写真というものは本来一瞬を写し取るものと言われていますが、今回の写真を見て、一枚の写真の中でも時は止まってなくて流れているような感覚がしました。ベルクソンのいうように、時の間とは、川の流れ、エクリチュールだと私も思っていて、時間は一瞬一瞬の集合体ではないから、その一つを取り出すことは不可能なのに、あえて切り取ってきてみたら、こんな風になるよと言われている気がしました。私たちも過去と未来の一部ですよね。あと、千年後は、灰皿は博物館でのみ見ることのできるオブジェクトになると思います。
名前:miharu 年齢:未記入 性別:未記入 日付:10月14日
土曜日のトークショウの前に是非観たかったのですが
時間がなく本日写真展を見てきました。
(トークショウの時は一列目で聞いておりました)
カメラマンとは技術者であるというのを聞いたことがありますが納得です。
また暗い中の効果的な展示も写真の良さ意図も伝わってきて良かったです
個人的にはもう少し暗くてもと感想を持ちました。
瞑想室として滞在するのがいいとトークショウでいわれたので瞑想してみました。
目を開けるとコロッセオが目の中に飛び込んできて一瞬自分がどこにいるのか解らなくなってしまいました。
会期中にあと1度は足を運びたいと思ってます。
コマーシャルが氾濫し消費される写真が多い中このような写真が未来にまで残るのかなと考えました。写真というより絵と言いたいような。
千年後はどんな世界だと思いますか?との答えですが
東京のビルはなくてもコロッセオは残っている
ローマの街並みもあのまま変わらないである
そこに人はいるかどうかは解りません
いなくてもよし いてもよし
名前:XXXX 年齢:75歳 性別:男性 日付:10月10日
モノクロ写真の迫力を再認識しました。カメラによる風景のデッサンですね。この方は木炭を持ってもしっかりしたデッサン力がありそうです。千年後に多くの都市は廃れてガレキの山になっているのでは?戦後の焼け跡の風景を思い出します。現在「木造住宅の解体新書」の本を企画しています。木造住宅の最後はたい解体するだけでなく、廃屋として残すことで、CO2の排出抑制にも役立ちましょう。昔から我が国では廃屋のわびしさと美しさを歌に残しています。夕張の炭住や限界集落など自然に朽ち果てさせるのが、新しい観光資源になるのではと考えています。
名前:古郡美はる 年齢:未記入 性別:女性 日付:10月10日
本日9:30〜からここ(美術館)にいますが、トークショーのチケットを取ったりしていたら時間がなくなってしまい、まだ見ていません。近日中にぜひみます!60才すぎても第一線で働く人のオーラはすばらしいですね。60才をすぎても働ける技術をみにつけたいです。
名前:武井克守 年齢:56歳 性別:男性 日付:10月10日
作品を拝見すればするほど、HASHIさんの世界に引き込まれていきます。作品の技法の引き出しも非常に多くお持ちで、一つ一つの作品に新鮮な印象で出会えます。移りゆくもの、はかないもの、の背後に永遠なものをさりげなく表現され、変わることの楽しさを感じさせて頂けます。ほんとうに「粋」な作品で、楽しく拝見させて頂きました。ありがとうございました。トークショーをお聞きして、上記のように感じた理由が分かりました。出会いの後に別れ、千年先に大きく変化しても、どこかに変わらない中のつながっているものを感じられている。それが、Happyな見方。それが理屈ぬきで、お出来になるHASHIさんはやはりすごい。
名前:カンガルー 年齢:35歳 性別:未記入 日付:10月9日
写真って芸術作品だと、こんなに実感した展示は初めてかもしれません。とても素晴らしい空間でした。とりあえず“今のローマ”へ行きたくなりました。街を見る目が変わりそうです。私には千年後は分かりませんが、思いをはせる機会をいただきました。千年後も美しく平和な世界を残すために、今を大切に生きたいですね。
名前:ふーみん 年齢:21歳 性別:未記入 日付:10月9日
とても素敵でした。座ってぼんやり写真をながめていると、違ったように見え(光や影)、写真が浮かび上がってくるようで、すてきでした。写真のことはよく知りませんが、新しい発見ができ、よかったです。
名前:匿名 年齢:未記入 性別:未記入 日付:未記入
最初はおどろきました。あまりの暗さに・・・。けれど、目が慣れた時の写真、いや作品の持つ世界観に圧倒されました。中央のイスに座って周りを見まわした時の幻想的な世界観!何気ない風景写真がこんなに深い情緒を感じさせる作品になるとは・・・。今回の写真集を先に拝見させて頂いておりましたが、展示の仕方でここまで印象が変わるとは思っておらず、2度楽しませて頂きました。ローマにまた行きたくなりました。1000年後を感じながら・・・。日本の東京(とかも)の原風景おもしろそうですね!今後楽しみにしています
名前:山下美樹 年齢:33歳 性別:女性 日付:10月7日
ずっとあの空間にいたいと思った。でも いつまでも 立ち止まっては いけないんだ・・・。そんな思いもでてきた。正直なところ ローマに 思い入れはないけれど 過去 今 未来 そんなものが入りまざった不思議な時間をすごせました
名前:未記入 年齢:未記入 性別:未記入 日付:未記入/p>
かなり刺激的でした。
名前:XXXX 年齢:22歳 性別:女性 日付:未記入
写真だけでも非常に素晴らしい作品ばかりですが、アートと写真の融合という新しい手法はとても面白いと思いました。現代アートではよくわからないものが多いですが、
名前:大野孝行 年齢:48歳 性別:男性 日付:10月1日
先日恵比寿のホテルまでご乗車頂きましたタクシーの運転手です。先生の作品を楽しみにしておりました。とても素晴らしかったです。ありがとうございました。NYとこちらと大変かと思いますが、ご活躍を祈っております。また、先生の作品をおめにかかれる日を心よりお待ちしております。ありがとうございました。
名前:匿名 年齢:未記入 性別:未記入 日付:未記入/p>
始めて見せていただきました。ローマの過去、現在、未来… 日本にはない時の流れを感じました。
名前:匿名 年齢:未記入 性別:未記入 日付:未記入
入った時、すごく暗いので驚きましたが、なれてくると作品となじんで、作品に近い感じでみれた気がします。たまたま拝見しましたが、いい時間をすごせました。
名前:匿名 年齢:25歳 性別:未記入 日付:9月27日
始めて作品を拝見しました。会場内に入ったとき、空気が“無”の感じがしてすごくワクワクしました。そして、作品を一つ見た瞬間、やわらかくつつみ込むような空気が伝わってきて、一気に入り込みました。照明の陰影、作品の陰影(?)も最高でした。すごくいい日です。
