HASHI FineArt
HASHI's Voice | HASHIのひとこと

残暑お見舞い 2012

2012 年 8 月 17 日

残暑お見舞い申し上げます。

夏は大好きですが、日本の夏っていつの間にこんなに暑くなったのでしょうか? ボクが知っている頃の日本(1960年代)は、ここまで暑くはありませんでした。 クーラーなどなくとも人々はそれなりに快適に暮らしていたと記憶しています。あの頃が懐かしく想い出されます。

さて、このHPのトップ画像でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私の息子Kenneth Taro (日本名:賢太郎)が6月に結婚式を挙げました。彼はニューヨークで生まれ、100%アメリカの教育を受けました。幼い頃から読書が大好きで、大学でも最初は政治学を専攻。将来はどんな分野で仕事をするのか、と思いきや、ボクの背中を追ったのか、今は写真家という道を選んでいます。

そんな彼が選んだ相手は、アメリカ人のMercedez(メルセデス)。彼女はNYで屈指の広告代理店の営業で働き、まだ若いですが、何人か居るVP(副社長)の一人です。オハイオからひとりニューヨークに来てからというもの、ずっとニューヨークで頑張ってきた今時珍しいくらい純粋な女性です。

式は、息子が小さい頃から慣れ親しんだニューヨーク・セントラルパークで行われました。教会で挙げるよりも緑豊かな自然の中での契りは、若い二人らしく、ユニークで温かい、手作り感いっぱいでした。

新婦の父Emilio(エミリオ)は、イタリア系アメリカ人で、年は私と同い年。オハイオでお父さんの代からレストラン業を営み、彼自身も50年以上レストランをやって来ました。今回の結婚式を挙げる前日には、我が家で両家の挙式前夜のパーティーを行い、新婦の家族を招きました。日本からは、妻の姉妹も駆けつけ、息子の挙式を楽しみにしてくれていました。

アメリカの結婚式、とくにニューヨークの挙式は、日本とは違い、意外とユニークなものが多いのですが、見ている人の胸をも切なくさせる、新婦の喜びの涙。その日が二人にとって人生の中で特別な日であることには変わりはありません。
この日、わたしは新郎の父として式に参列するよりか、写真家として、この貴重なな瞬間をカメラに収めたい一心で、ただひたすらファインダー越しの夢のようなシーンに、夢中でシャッターを切っていました。

寒中見舞い2012

2012 年 1 月 16 日

寒中お見舞い申し上げます。
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HASHi国際写真塾の心得について

2011 年 8 月 12 日

はじめに 〜心得をつくった経緯〜

 2010年より、塾をスタートさせて、この秋で1年が経とうとしている。当初は様々なジャンルの作品があり、レベルもバラバラだった。ところが面白いことに、スティル・ライフに興味のなかった塾生も、この頃は現役のプロに混じり、それなりにレベルの高い写真を撮るようになってきた。
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新年のご挨拶

2011 年 1 月 1 日

Best wishes for a beautiful 2011

2011年、新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2011年がスタートしました。

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新年のご挨拶

2010 年 1 月 1 日

Best wishes for a beautiful 2010

2010年、新年明けましておめでとうございます。

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ご挨拶

2009 年 12 月 15 日

国立西洋美術館において、九月より三ヶ月間にわたり開催させて頂きました『ローマ未来の原風景 by HASHI』展が、一昨日、無事閉幕いたしました。ご多忙中のところ、わざわざ会場に足をお運び頂いた皆様、準備期間・会期中を通じて、様々な形で私に力を貸して下さった皆様、心からお礼申しあげます。大変ありがとうございました。

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ご無沙汰しております。HASHiです。

2009 年 7 月 21 日

2006年秋、東京都写真美術館で個展を開催させて頂いて以来、ホームページを通じて、僕の近況を随時お伝えするつもりでいたのですが、日々の生活に忙殺されているうちに、更新が追いつかず、僕からの情報発信を楽しみにして下さっていた方々、本当にごめんなさい!

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